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お子さんを褒めるときは、特別なシーンだけではありません。
むしろ、音楽会やスポーツの試合に出るのは、非日常の場合が多いですよね。
もちろん、出場する機会がなくても、日頃から練習に励んでいる姿そのものを褒めることが大切です。
そのうえで、お子さんを褒める場面について考えていきましょう。

私たちが持つ感情は成長とともに分化していきますが、その過程では親御さんの関わり方が大きな鍵を握るのです。
言葉を発しない乳児期においても、驚異的な発達をしていることを知っておきましょう。

たとえば、赤ちゃんからニコッと笑いかけられると嬉しいですよね。
そのとき、親御さんが「笑った!」と喜ぶことで、お子さんの感情を豊かにすることにつながります。

子育てが初めての人は、気分的に余裕を持てないことも多いでしょう。
そんなときは、お子さんの小さな変化に気付くと、元気になるのではないでしょうか。

想いをストレートに伝えよう

お子さんを褒めるときは、想いをストレートに伝えることが大切です。
特に「最初のひとこと」が大きなポイントになります。

お子さんが成長するにつれ、お手伝いの機会も増えるでしょう。
また、家族の一員として、なんらかの役割を与えることも必要です。
ただし、もし、期待通りにできなくても文句は禁物。
お皿洗いをしたときは、素直に「ありがとう」とお礼をいうことが大切です。

とにかく、お子さんの言動を褒めるように意識しましょう。
お互いの関係を良好に保つためにも、感謝の想いをストレートに伝えたいですね。
これは、子育て中だけの課題ではありません。
褒められると嬉しいのは年齢とは関係ないからです。
家族を褒めるのには照れくさい気持ちもありますが、褒め上手を目指してがんばりましょう。


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