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褒めるポイントを押さえよう

結果よりも課程を褒める

いつの時代でもお稽古事は大きな関心事。
音楽教室やスポーツクラブをみつけ、お子さんを通わせている親御さんもいるでしょう。
このような機会をつくることで、お子さんの可能性を引き出すことにつながります。

ただし、お子さんの気持ち抜きで、親御さんだけが熱心になるのはよくありません。
また、演奏会やスポーツの試合では、どうしても結果に関心がいきがちです。
実際、結果をみて一喜一憂する親御さんも少なくないでしょう。

しかし、大事なのは結果ではなく「努力した過程」です。
むしろ、不本意な結果に終わったときほど、お子さんの努力を褒めることが大事です。

新米ママのなかには、先輩ママと接するうちに、お子さんのお稽古事に関心を持つ人もいるのではないでしょうか。
近い将来、その機会が訪れたときの参考におすすめします。
また、努力した過程を褒めることは、お稽古事に限らず日頃からの心掛けが大事です。

そのお子さんと向き合うことが大事

お子さんを褒めるときは、お子さんと向き合うことが大事。
褒めたくなるシーンは人それぞれです。
特に、スポーツの試合では結果が顕著に出るため、「勝つこと」にこだわる親御さんもいるのではないでしょうか。

しかし、試合に勝つ人がいることは、試合に負ける人もいるのです。
ほかのお子さんと比べる褒め方は、競争心をあおるため好ましくありません。
もちろん、兄弟姉妹を比較するのも辞めることが大切です。
お子さんを褒めるときは、その子の成長ぶりに焦点を合わせましょう。

親御さんの想いが強すぎると、お子さんにとっては大きな重荷になります。
また、「褒められること」だけが目的になるかもしれません。
「頭がいい」と連発したり、人前でお子さんを褒めすぎたりすると、却ってマイナスになることを知っておきたいですね。


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